いびきの防止対策 その3

【口呼吸を治す】いびきを防止する対策の方法の一つです。

いびきの大きな原因の口呼吸を治し、鼻呼吸にするということがいびきを治す大切な事です。
しかし、単に口呼吸を鼻呼吸に治せばいいというものではなく、鼻の疾患があるために口呼吸しかできないという人も少なくはありません。そのような方は、まずは鼻の疾患を耳鼻咽喉科などで診察を受けて治しましょう。

口呼吸を治す方法としては以下の方法が考えられますので、参考にしてください。

【マウスピース】
これは既製品のマウスピースの事で、通常に言ういびきや睡眠時無呼吸症候群の治療用として使われている歯科器具装置のマウスピースではありません。
この既製品のマウスピースを使うことによって鼻呼吸に戻る可能性があります。

【おしゃぶり】
赤ちゃんの頃に早めに「おしゃぶり」を外された事が口呼吸になった原因だとも言われています。
つまり、おしゃぶりをするようにすれば子供だけでなく大人でも口呼吸から鼻呼吸に戻す事が可能だと言われています。恥ずかしいかもしれませんが一日に数時間だけでもおしゃぶりする生活をしてみるのもいいかもしれません。

【テープを口にして口を閉じる】
口呼吸というのは口で呼吸する事ですので、口を閉じて鼻呼吸する習慣を付ける事が大切です。睡眠時に口にテープを張ることで鼻呼吸を促す事が効果的だと言われています。
この口にするテープにはセロハンテープなどのものだと唇が荒れたりしてしまうので、市販されている「マウステープ」などを使用するようにしたほうがいいかもしれません。