いびきの防止対策 その2

いびきを防止、対策する方法として、【横向きで寝る】というのがあります。
仰向けで寝るという事が、いびきや睡眠時無呼吸症候群の大きな原因として考えられますので、横向きで寝るという事を心がけるだけでいびきを防止したり、解消したりする可能性があります。

下記に横向きで寝るためのコツをご紹介しましょう。

【枕を低くしてみる】
高い枕だと自然と仰向けになってしまい、横向きで寝るのに高い枕だと難しいですよね。したがって仰向けに寝てしまい、いびきをかくことになります。
だから枕を低くしてみて横向きで寝やすいようにするのが大切です。

【抱き枕を利用してみる】
抱き枕など足を絡められる物は自然と体制が横向きになるので寝やすくなるでしょう。

【枕の片側を高くしてみる】
枕の片側に本などを置いて高くすることで、仰向けに寝るのが難しくなりま、自然に横向きで寝やすくなるということになります。

【帽子を被って寝てみる】
帽子の後頭部のあたりに物を詰めて寝る事で仰向けに寝る事が難しくなり、横向きで寝るしかなくなります。

【背中に物を入れてみる】
パジャマなどの背中の中心に物を入れたりするだけで、仰向けで寝る事が難しくなります。したがって自然と横向きで寝る事が多くなります。
というように、横向きで寝るための方法というのはいくつかありまが無理に行う必要はありません。無理に横向きで寝て睡眠が不十分になってしまってはかえって逆効果になるからです。

しかし、あまりにもいびきが改善されないようでしたら、早めに耳鼻咽喉科などに診せることが大切です。